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離型剤

最近ではシリコンだけでなく、
パテ同士の剥離処理にもクレオスのMr.シリコンバリアーを使用しています。

粘度が低いので、メンタムよりも塗りやすく塗膜も厚くならない気がします。
中身はほんのすこしだけとろみのある乳白色の液体で、成分はn-ヘプタンとあります。


ノコギリで分割したポリパテブロック
KIMG0596.jpg

分割面はかなり荒れていて、そのまま盛り付けるとがっちり食いつくと思います。
ここに筆でシリコンバリアーを塗りつけて
KIMG0605.jpg

ポリパテでむにゅっとして硬化待ち。
KIMG0612.jpg

硬化後、引っ張ったら綺麗に分割することができました。
KIMG0614.jpg



最近では必需品になっているシリコンバリアーですが、先日こぼしてしまったので
使い切ったので今度はRCベルグさんのシリコン合わせ型用の離型剤を購入してみました。

KIMG0592.jpg

実際に使用してみたところ、こちらもMrシリコンバリアーと同じようにパテの離型が出来ました。
クレオスの方が実売価格100g900円弱程度なのに対して、
ベルグの方は500g2200円なのでベルグのほうが安いですね。
(大量に使うものでもないので500gも使うことはまず無いと思いますが)

KIMG0594.jpg
ビンに移し変えてみました。
シリコンバリアーが乳白色なのに対して、こちらは無色透明でさらさらしています。
においは似たような感じなので主成分は同じなのかな?
(本来、ヘプタンは常温で無色透明な液体みたいです。)

ヘプタンの有毒性について

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1649900.html

頭の良い方の見解によると有機溶剤の中でもかなり毒性の少ないものみたいです。
使用時には換気をするに越したことは無いんですが、シンナー等の有機溶剤と比べたら安心して使えますね。


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